映日記

ままならない日々のこと

蓄積された疲れは筋肉痛のように

へとへとに疲れた状態の1日だった。

朝は目覚ましに気づかず、目を覚ましてからも体が動かない。9時をすぎた頃にのそのそと起き出して、やっと朝ごはん。そのあとはまた布団に戻って、昼過ぎまで漫画をひたすら読む。適当にうどんを茹でて昼ごはんを済ませ、寝転んでいるうちにうとうと…たっぷり寝て起きたらすっかり夕方になっていた。

というのも、先週は大学の課題が提出期限ギリギリで1週間丸々課題制作に追われており、そのツケが来たのだった。

最近のわたしは、生活リズムを崩さずこまめに休むことで過度な疲れを防いでいた。でも課題に対してそうは言っていられない。今回は後から疲れが出ることを覚悟の上で、集中モードに入ることに決めた。

幸い、1週間の缶詰状態を終えて課題は無事仕上がった。そして蓄積された疲れは筋肉痛のように1〜2日遅れてやってきた。
それがまさに今日だった、という話である。

わたしは短期集中的にがんばりすぎてダウンするというのは今までにしょっちゅうやらかしている。今日も身体のだるさなどの状態だけを見るとそれと同じだ。けれど今回は、後から疲れが大きく出ることを事前に予測していたというのが大きな違いであった。おかげで、割とおだやかな気持ちで休めている気がする。身体の疲れに引っ張られてメンタルが落ちるのがいつものパターンなので、これはすごくうれしい変化……というか成長と言えるだろう。

この成長を今回限りにせず、モノにしていきたい。疲れやすい自分との付き合い方を今後も少しずつ知っていこうと思う。

しかし、まだ疲れは取りきれていない。まずはまた日常に戻れるように、たっぷり休みたいと思う。それではおやすみなさい。