履き潰した靴下の足裏に穴が空いたので、新しいものを補充するために買い物に行った。 ショッピングモールに入った無印良品へ。なんとなく靴下は無印のものといつのまにか決まっていて、新しく必要なときは迷いなく無印に来る。 正直に言うと、特にすごく履…
最近、朝起きるのがつらい。春だからか妙に眠気が強くて、目覚ましがなって一度は目を覚ますものの、起きて1日を始める気が起きずそのまま布団にくるまってしまう。 今朝も、そんなうだうだを繰り返し気づけば10時半。さすがに水分を摂らなければ、という危…
右手に荷物を下げてスーパーでの買い出しから家に帰ってきたある日の午後。ドアを開けようとポケットから鍵を取り出し、鍵穴に差し込んだところでちょっとした混乱がわたしを襲った。 どちらに回せばいいんだっけ? 状況によってはやばい疑問だが、この混乱…
今日はこまごまとしたことをいくつか済ませた。 洗面台を磨いてコップを漂白し、洗濯物を干してたたんで、買い出しに行った。犬の散歩にも出た。 なぜこんなに動けたか。それは、不安があったからだ。 わたしは、漠然とした不安にとらわれることがよくある。…
わたしにはしょうもない怪我の思い出がある。忘れもしない、中学生のときの話だ。 わたしは足を曲げて寝る癖がある。仰向けやうつ伏せで横になった状態で、足を正座しているように曲げてしまっていることが、朝目覚めるとよくある。 そんなときは足がすごく…
Amazonで注文した本が届いた。包みを開けてびっくり、カバーが半分ほど下にずれた状態で入れられていた。 梱包は本のサイズよりそこそこ大きい封筒に剥き出しでぽんと入れられた状態で、これは移動中にずれますよね、という感じ。 Amazonで本を買ったのは実…
週末、ちょっと遠くへ行きたい気分。車で天理市まで足を伸ばしてみることにした。 宗教都市としての独特な街の雰囲気が何となく好きなこと、家からの距離がドライブにちょうどいいことから、以前にも訪れたことがある。 せっかくなので、天理教教会本部を参…
久しぶりに、1人で外出をした。車に乗って、買い物のためにお店を訪れた。 最近、外出することが少し怖くて。体調を崩してしまうんじゃないかという不安が強くて、外出を控えていた。 だけど今日、「今だ!」という気持ちが急に湧いてきた。夕方、ひとりで車…
今、挑戦していることがあって、それがうまくいっていない。 簡単にいうと、文章を書いて、申請して、許可をもらう。これだけなんだけど、まあ厳しくて。作っては申請して、不合格として突き返される日々。これがメンタルをごりごりに削られる。 自分が作っ…
明け方、5時過ぎ頃に目が覚めた。腹痛のせいだ。毎月のことだけど、鎮痛剤を一度も飲まずに済むときもあれば今回みたいに眠りを妨げられるくらい痛むときもある。 さすがに薬が必要だろうと判断して、ほの明るい中へ起き出してまずはそこら辺にあったメロン…
タイミングを逃していて今年は無しかな〜と思っていた花見。週末、「今じゃない?」という雰囲気になったので突発で桜を見に行った。 大阪に越してきて1年、まだ良い花見スポットは知らない。もし知っていても、今回は当日に行くことを決めたから、人気スポ…
日曜夕方6時半、わたしはサザエさんを観ることにしている。これはもう習慣というか、惰性というか、ルーティンだ。 いつもはこの時間に同時に夕食を取るのだが、今日は夫が買い物に出かけていた。だからわたしは1人でフジテレビにチャンネルを合わせる。 夫…
誕生日にはケーキを食べると決まっている。わたしの誕生日から2日後の週末、2人でケーキ屋を訪れた。 雨が降っていて、前回このケーキ屋に来たときも天気は雨だったねと夫と話す。いつだったかなと少し考えて、直近でケーキを食べる機会といえばクリスマスだ…
32回目の誕生日でした。 平日だし、あまり誕生日であることを意識していなくて、普通の日になるな〜と思ってた。けど、思わぬ祝われ方をいくつかしたので、祝ってくれた人たちへのお礼もかねて文章を書く。 ■ まず、夫。 いつも通り朝をバタバタと過ごし、仕…
「死が怖いか?」と問われたら、わたしは何と答えるだろう。そう考えたとき、自分は当たり前に「怖い」と返す気がする。 しかし、『死神の浮力』に登場するある人物は、「たぶん、怖くないです」と言う。 ■ 娘を殺された山野辺夫妻が、その犯人でありながら…
久しぶりにドライブへ行こうと車に乗った。近場の予定だったのが、わたしの希望により急遽遠方の街へ。 最後に街へ出たのが今年の正月だったと記憶しているから、実に3ヶ月ぶりだ。 久しぶりの街は人でごった返していた。たどり着くまでも車が多くて、3月最…
寝つけないことが怖かった。 わたしは、定期的に寝つきがとても悪くなることがある。眠れない夜は怖い。ただ困るわけじゃなく、強い恐怖があった。 その日も、眠ることができなくて布団の中でひとり怯えていた。 寝つくことができなくてただ目を瞑っていると…
日常の中で「死」を意識することは、そう多くない。少なくともわたしは、自分の「死」をどこか遠い存在として認識しています。 今回読んだ『死神の精度』は、死神という特殊な存在を通じて、わたしたちがいつか必ず直面する「死」について考えるきっかけをく…
本屋大賞ノミネート作品一覧を見ていて、その中で読みたいと思う本が何冊か見つかった。 しかし、では早速買ったのかと問われれば、まだ購入には踏み切れていない。 わたしは(そして多くの読書家たちももしくは)、単行本で小説を買うことにどこか躊躇してし…
名前のつかない関係、が好きだ。 和山やま先生『カラオケ行こ!』の続編『ファミレス行こ。』も、そんな曖昧な関係の2人を描いた漫画です。 ■ 大学生になり東京で1人暮らしを始めた聡実は、ファミレスでアルバイトを始める。そこで再会したのは、ヤクザであ…
じゃがりこというお菓子を、昔から食べてきた。 わたしにとって特別な存在というわけではなくて、「今日のおやつは何?」と母に問い出てきたものがじゃがりこだったら、可もなく不可もなく、といった評価を自分の中で下していた。 その程度の存在だ。 ■ 大人…
いつかエッセイ本を出したい、という夢がある。 今までは漠然とそう思っていて、でもそれに至る道筋がまったく見えずに、ただ悶々をその夢を持て余していた。燻りまくって頭から煙がもうもうとあがるのが見えるほどだった。 それが最近、本を出すというのは…
日々インターネットに文章を書いている。 わたしが生活の中で「書きたいな」と思ったことを何でも書くから、内容には一貫性がない。だが1つだけ、書く上でこれは意識しようと決めていることがある。 「ねえ、聞いて聞いて!」という精神で書く、ということだ…
昨年末、わたしの好きなアーティストが10数年ぶりに活動を再開した。 休止期間が長かったこともあり、彼らがまたメンバー全員揃ってわたしたちの前に現れてくれたという事実に幸せを噛み締める毎日。 ■ ある日、彼らの、ある音楽番組への出演が発表された。…
あつまれどうぶつの森を毎日プレイしている。 このゲーム内ではお金とは別にマイルというものがあって、役所のポートにアクセスすると1日1回ログインボーナスとしてマイルがもらえる仕組みがある。 連続日数に応じてもらえるポイントが増えるから、まんまと…
昨年のちょうど今日、大阪の北摂地域に引っ越してきた我が家。いいタイミングだし、初めての大阪で暮らした1年間の日々を振り返ってみようと思う。 ■ ここにやって来る前は、兵庫の西端である西播磨という地域に住んでいた。 わたしたち夫婦はそれぞれ岡山、…
体調を崩してお布団とお友達な毎日なんだけど、ありあまる時間の一部を最近はゲームに使っている。1ヶ月ほど前から、あつまれどうぶつの森をプレイし始めたのだ。 買ってから少しだけ遊んで放置していたのを、リセットして改めて最初から。幸い(?)以前の記…
味噌汁にだし粉を使うようになった。だし粉とは、煮干しやら昆布やらが細かく粉砕されているアレである。だしを取るための粉。 かね七 天然だしの素パック 240g (8g×30p) かね七 Amazon 我が家では1回分がパックに小分けされているものを買っている。本来は…
紅白歌合戦を見ながらこれを書いている。2025年はそこそこ変化のある年だったな。 大阪に引っ越してきた 3月から、夫の転勤により大阪での暮らしが始まった。 それまで住んでいた場所がけっこう田舎だったのに対して、新天地は完全に都会だ。人生で都会とい…
最近、ツバメノートを使い始めた。ずっとノート選びに迷っていたわたしがこの1冊を選んだのにはもちろん理由がある。 ■ 『情報は1冊のノートにまとめなさい』や『マイノートのつくりかた』などの本を読んで以来、ライフログを残すためのノートを求めてきた。…