映日堂

ままならない日々のこと

早朝のドッグラン、夜の決断

2週間に1度のドッグランへ行く日。

いつも夫任せでわたしはお留守、ということが多かったのだが、今日はついていくことにした。

朝1番、7時頃に到着。最近はまるで夏のように暑い日が続いているが、早い時間帯は風が心地よくちょうど良い涼しさだった。

 

うちの子は犬付き合いがあまり得意でなく、ドッグランに相性の悪い子がいるとうまく遊べない。だから様子を見つつ出たり入ったり。目を離さないように注意を払いつつできる限り楽しく遊べるように努めた。

 

ついでに、新しく作ったワンピースの写真も撮ってもらう。前作と同じ形で作ったのであまり変わり映えはしないが、ストライプ柄がかわいくてこれも気に入っている。

夫が2週連続で出張のため、ドッグシッターに散歩代行を頼もうか検討する。

うちの犬はトイレのため朝晩の散歩が欠かせないのだが、その仕事は普段夫が一手に引き受けてくれている。夫の出張中はもちろんわたしが担うのだが、普段やってないことをやるのは体調のすぐれない自分にとってかなりの負担になる。

そんなわけで、ペットシッターに散歩をお願いしようかという案が出たわけだ。

正直、散歩くらい自分でやれよという思いがあった。怠惰すぎるのではないかと自分を責めそうになった。

でも、2週連続での夫の不在はわたしにとってかなりのストレスだ。外部に頼ることも大切だと判断して、ものは試しにと申し込みを入れた。

夫は、わたしが決めることが大事だと言う。だから、自分でどうしたいか決められたことを褒めて尊重してくれた。夫がそう褒めてくれる人間であることが、わたしにはとてもうれしかった。