
2026年5月9日(土)
土日は夫が休みなのがうれしい。なんだかんだ忙しく、犬をトリミングに連れて行ったり食材を買い出しに行ってくれたりする。でも、その合間合間に家に帰ってきてくれるだけで、普段1人のわたしは孤独感が薄らぐ。
■
「メイドさんは食べるだけ」というアニメを観始めた。最近ごはんがあまり食べられてなくて、こういうおいしそうに食べるアニメは「いいな〜」と思いながら見ている。タイトルの通り本当に食べることを主軸としたアニメで、日本のありふれた食べ物や飲み物を楽しむメイドさんの姿が愛らしい。次々と観進めていったら5話までしかなくて、今期の放映中であることに気づいた。次週が楽しみ。
■
夜、ウィダーインゼリーをひとつ飲む。現在の正式名称は「inゼリー」らしいのだけど、略すときはいまだについウィダーと言ってしまう。浸透した名前だっただろうに、なんで取ったんだろ。食が細くなっている今の私の生命線となっている、救世主的な存在。これのおかげでなけなしの栄養が摂取できている。と思う。
2026年5月10日(日)
先日「大豆田とわ子と三人の元夫」を観終えたので次はどうしよう、とNetflixを眺めていたわたしに、夫が「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を勧めてきた。これも以前最初の数話だけ観て放置してしまっていた作品だ。良いことはわかっているので、この映像作品を見るモードになっている今、再挑戦のタイミングだと素直に勧めに従う。
作画に入った気合いがすごい。画面が常に美しい。ストーリーもあたたかく、真剣に観入ってしまった。気づけばすでに視聴済みの夫も横で観始めていて、5話まで一気に観たところで、昼ごはんを食べることにする。
■
スーパーで2週間分まとめ買いした肉を冷凍する。豚肉・鶏肉・牛肉をそれぞれ3食分ずつに小分けしてラップに包み、ジップロックに入れて冷凍庫へ。地味に億劫な作業なので、夫と2人で取り組んで苦痛を分かち合う。だるいことは一緒にやるとなぜか割と乗り切れる。
面倒だけれどこれをしておくことで、毎日の料理がグッと楽になる。それはわかっているので欠かせない作業だ。肉があるとごはんは何とかなるしね。
■
作業の後はお楽しみ、カービィのエアライダーを夫とプレイする。買ってからまだあまりできていなくて、今回初めてシティトライアルに挑戦。展開が早くてついていけないなりに気づけば1位を取ってたりして、白熱した。
ゲームってわたしの中で最大の「娯楽」で、精神の調子が悪いときは「ゲームで遊んでる場合ではないのではないか」と罪悪感に駆られたりする。だけど今日は久しぶりにそんなことなく楽しめて、精神状態は割と良いのかもしれない。
■
最近またちょっと外に出るのが怖くて、これは完全にわたしの思い込みなんだけど、まあ無理に出なきゃならん用事もないのでしばらくはお家を楽しもうかな、と思う。いいじゃない、おうち時間がたっぷりあるって贅沢なことよ。