映日堂

ままならない日々のこと

ゴールデンウィーク、生きものに触れる

万博公園にあるニフレルに行ってきた。水族館かと思っていたら、陸の生き物もいるようで、キャッチコピーは「生きているミュージアム」となっている。

当日朝にwebで朝一番のチケットを予約した。すでに残りわずかと表示されていて焦る。今って水族館も入場制限があるんだね、今回初めて知った。

到着するとすでに長蛇の列。事前チケット、買っておいてよかった。

 

 

館内のエリアは、照明が落とされて幻想的な雰囲気の場所や明るくポップなスペースなどがあって、全体的に「おしゃれ」な印象を受けた。都会の水族館、という感じだ。

 

 

ホワイトタイガーはちょうど餌の時間だったようで、檻の中の各地に置かれた餌を食べる様子を見ることができた。

 

 

大きな体を優雅に動かして歩く様子はうっとりする。大きな猫科の生き物の、体全体を使ってゆらりゆらりとする歩き方が好きだ。

 

 

職員さんについて行く、躍動感のすごいワオキツネザル。

 

 

割と駆け足で進んでしまったが、久しぶりの水族館はやっぱり楽しかった。生きものの観察は飽きない。

 

ニフレルはエキスポシティ内にある施設のため、帰りに買い物を楽しむこともできる。が、ゴールデンウィークということもありけっこう混んでいそうだったため今回はスルー。

いつものドラッグストアに立ち寄り買い物して帰った。

午後からは雨。家の中でゆっくり読書に興じる。読み始めた小説にまだ乗り切れていなくて、入り込めるタイミングを見計らっている。