映日堂

ままならない日々のこと

ネモフィラと書店で充実の祝日

夫に誘われて、鶴見緑地へ行ってきた。ちょうどネモフィラが見頃らしく、花を見るのが好きなわたしはその誘いに喜んで乗った。

混雑するだろうと朝一番で向かう。9時過ぎに着いたけど、駐車場はまだ空きがあってよかった。

緑地は広大で、人も多かったけれどその密度は低く歩いていてストレスがない。大阪に越してきてから、これほどの自然を浴びたのは久しぶりだなあ、と気づく。緑に癒されてリフレッシュできた。

 


一面に咲いたネモフィラは美しく、爽やかな印象だった。風車が異国情緒を醸し出していて、良い雰囲気。

今回はネモフィラが目的だったのでピンポイントでそこだけ見学したが、これは園内のごく一部。ほかにもさまざまに庭などがあるようで見所は多そうだ。

また歩き回れる元気なときに再訪しようと誓う。

 

駐車場近くにスタバがあったので、吸い寄せられて帰りのお供に飲み物を買う。初めて買ったほうじ茶ティーラテは、見た目よりもさっぱりとしていて乾いたのどを潤してくれた。

帰りの車中、本屋に寄りたいなとつぶやいたら、ジュンク堂に連れていってくれた。

読みたいエッセイ本がテレビで紹介された影響かネットで売り切れていて、店舗ならと思ったがこちらでも在庫はゼロ。無念。同じ作者さんの最新作『ありふれた家を建てる』を買うことにした。

あとは『水車小屋のネネ』。文庫化したのを機に読んでみたいなと思っていた作品だ。

夫も一冊文庫本を買っていて、合わせた金額でぎりぎり提携駐車場の割引が効くようだった。セーフ!

週の半ばの祝日、遊んでリフレッシュできた良い日となった。

仕事が忙しい夫だが、休みが取れるだけまだましか。平日さみしい思いをしているわたしのためにこうして休日は外に連れ出してくれるのだが、体を休めたいとも思っているようで、そのバランスを取るのが難しそう。

わたしには見守ることしかできなくてもどかしい。