32回目の誕生日でした。
平日だし、あまり誕生日であることを意識していなくて、普通の日になるな〜と思ってた。けど、思わぬ祝われ方をいくつかしたので、祝ってくれた人たちへのお礼もかねて文章を書く。
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まず、夫。
いつも通り朝をバタバタと過ごし、仕事に行く直前。一度玄関へ向かいかけた後に引き返してきて「あ、誕生日だね! おめでとう!」と言ってくれた。
その慌ただしさに苦笑しつつ、今年も1番にお祝いの言葉をくれたことがありがたい。
母からはLINEでお祝いのメッセージが届いていた。こうして思い出してくれることがうれしい。
日課のあつまれどうぶつの森。これも何の気なしに起動したらいきなり住人がやってきて、わたしをパーティー会場へ引っ張って行った。

到着すると特に仲の良い住人が3人。ケーキのろうそく消しと、ピニャータ割りという知らない文化を体験して、なんだか実際にパーティーを開いてくれたような感慨深さがあった。

とたけけもわたしのためにライブを開催してくれて、特別扱いがすごい。島民の誰に話しかけても「おめでとう!」って言ってくれるから自己肯定感が上がる。
そして、友人との通話。ラフに話していた中でぽろっと「今日誕生日で〜」と伝えると「え、言ってよ!」と。こういう、もともと誕生日関係なく話す予定だったときって、誕生日であることに触れるか悩むよね。気使わせちゃうかな、とか。
でも自分が逆の立場だったら「言ってよー!」て思うし、じゃあ胸を張って伝えればいいのかな。
というわけで、当日に直接お祝いの言葉をくれたのはこの友人が2人目でした。
メールでお祝いしてくれたのは、レミオロメンFC。「HAPPY BIRTHDAY!」という件名で「support」名義の謎のメールが来ていたからなんだこれは? と怪しみつつ開いてみたら、FCだった。
ファンクラブというものにたぶん人生で初めて入ったから、こんな特典があるんだ〜! と新鮮。メンバーの直筆メッセージ画像をいただきました。わーい!
通話した友人とも話したけれど、人間以外に祝われるのも意外とうれしいよね、と。あつ森やFCは「システム」的なお祝いだけれど、思わぬところで特別な対応をされるとグッとくる。
PCを開いたらGoogleアカウントも風船やら何やらが飛んでて誕生日を演出してくれていた。すごい、今日という1日は本当に自分が主役なんだといろんなものが錯覚させてこようとしてくる。
ちょっとは勘違いしてもいいかな。