映日堂

ままならない日々のこと

仮想のわたしは今日も忙しなく走る─あつ森始めました

体調を崩してお布団とお友達な毎日なんだけど、ありあまる時間の一部を最近はゲームに使っている。1ヶ月ほど前から、あつまれどうぶつの森をプレイし始めたのだ。

買ってから少しだけ遊んで放置していたのを、リセットして改めて最初から。幸い(?)以前の記憶はあまりなく、二度目の島暮らしを新鮮に楽しんでいる。

あつ森は毎日何かとやることがある。ログインボーナス的な機能があって、連続日数に応じてもらえるもの(マイル)が増える。毎日変動するカブ価もチェックしたいし、花に水もやりたい。果物も収穫したいし、住人とのあいさつも欠かせない。

かっぺいのツアーも欠かせない

現実のわたしは一日中布団で寝ているが、ゲームの中では忙しく走り回っている。

島の住人はみなかわいいが、ちょっと贔屓にしている子がいる。

真ん中の子です

その名も「どぐろう」。名前からしておそらく土偶をモチーフにしたハムスターのキャラだ。目がたまにこわいけど、そこがくせになる独特の味がある。

どぐろうともっと仲良くなること。それも今のやりたいことの1つ。

毎日作業に追われていてもなお、手をつけられていないこともたくさんある。

島の景観はまだほとんどデフォルトのままだからいつかは大改造してみたいし(それがこのゲームのメインコンテンツだ)、そのために家具もたくさん買い集めたい、などなど。

やることが無限に用意されているおそろしいゲーム、あつ森。まだしばらくは暇で仕方ない日が続きそうなので、現実は置いておいてこの世界を充実させるぞ。